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ラジオ

今回の大震災、多くの人もそうだと思いますが、募金や節電を除いては、何もできない自分が歯がゆいです。
せいぜい、震災後はキャンピングカーへの給油を自粛することくらい。というか、3週間くらい前にガソリンが値上がりしているという報道があり、リッター130円台のときに満タンにしていたというだけの話なのですが…。あとは、帰宅できない事態に備えて、会社に寝袋を持って行きました。

阪神淡路大震災と異なるのは、とにかく被災の範囲が広すぎること。
阪神淡路のときは、神戸から30キロ離れた大阪ではほぼ日常生活が営まれていて、阪神間の西宮までは電車が運行されていて、半分は歩いてでも物資も届けられました。今回の被災範囲は東北地方から関東地方の一部にかけての一帯ですからね。

石油元売り会社も、食品会社も、流通各社も、行政も、自衛隊も懸命に復旧作業をしているので、その成果が上がることを期待するばかりです。

私は、22年前の世界一周旅行で使った、中波、短波、FMが聴けるラジオを久しぶりに出しました。
昔はインターネットがなかったので、このラジオが情報源でした。
NHKの国際放送(短波)が聴ける時間帯というのは1日数時間で、宿の窓際でアンテナをあちこち向けながら、雑音まじりの放送を聴いたものです。
当時としては高価な(たぶん1万円くらいした)ラジオだけあって、長い時を経た今でも使えるのがありがたいです。

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プロフィール

浅井潤水(じゅんすい)

Author:浅井潤水(じゅんすい)
大阪生まれ、5歳より18歳まで奈良で育つ。大阪の大学を卒業後、東京の出版社に就職。総合月刊誌、写真週刊誌、ワンテーマ・マガジン、新書、文庫などの編集に従事した後、現在は知財・契約管理部門勤務。
おもな担当書に、下川裕治『格安エアラインで個人旅行が変わる!』、鳥塚亮『いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略』、松尾貴史『ネタになる統計データ』、小篠綾子『コシノ洋装店ものがたり』、吉田友和『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』、坂井優基『現役機長が答える飛行機の大謎・小謎』、三浦展・菊入みゆき『職場で“モテる”社会学』、碓井孝介『偏差値35から公認会計士に受かる記憶術』、『「男はつらいよ」寅さんロケ地ガイド』、週刊「昭和の鉄道模型をつくる」、ジミー大西『トーテンくんのオーケストラ』などがある。

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