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瀬戸内国際芸術祭

10月22日から24日まで、瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。
夏前から「行きたい」と思っていたのですが、今年の夏は猛暑だったり、仕事やら何やらで日程が取れなかったりでグズグズしていました。で、10月末の会期末が迫ってきたので、夜行バスに飛び乗って行ってきたのです。

これは、以前からベネッセが直島に現代アートの美術館やホテルを運営していて、観光客誘致に成功しているので、豊島・小豆島など周辺の島にも拡げて、芸術祭で盛り上げようという試みです。越後妻有トリエンナーレと同じく北川フラム氏が総合ディレクターをつとめています。

会期末が迫っていることもあり、会場は大混雑でした。
とくに朝、高松から島に向かう船が混んでいて、1時間2時間待ちは当たり前の状況でした。
どうも、会期中にテレビのワイドショーなどで取り上げられたとのことで、現代アートに縁がなさそうな、関西弁のおじさん、おばさんが大挙して押し寄せてきたのです。

島内のバスや作品も混んでいて、あちこちで待たされたりして、あまり効率よく回れたとはいえません。
それでも、元々現代アート好きだったこともあって、作品は楽しめました。

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そして、作品を観る間に、歩きながら眺める瀬戸内の海や島の風景にも美しいものがありました。

現代アートは、既成概念が気持ちよく叩き壊されるのがいいですね。
そして、瀬戸内の自然とひなびた島の暮らし。

心の洗濯にはもってこいでした。
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こんばんは
先日、瀬戸内国際芸術祭のめおんの中でお話ししていただいたshizukaです。
名刺をいただいて、お邪魔しにきました。
直島、豊島も行かれたんですね!!
あたしは、あと直島半分残しているのを見たら全島制覇です。
芸術祭もあと3日ほどになってしまい、終わってしまったら寂しいんだろうなぁ・・・
でも、終わった後の島をまた行ってみるのもいいかなって思ったりしてます。
もちろんカメラを持って♪
プロフィール

浅井潤水(じゅんすい)

Author:浅井潤水(じゅんすい)
大阪生まれ、5歳より18歳まで奈良で育つ。大阪の大学を卒業後、東京の出版社に就職。総合月刊誌、写真週刊誌、ワンテーマ・マガジン、新書、文庫などの編集に従事した後、現在は知財・契約管理部門勤務。
おもな担当書に、下川裕治『格安エアラインで個人旅行が変わる!』、鳥塚亮『いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略』、松尾貴史『ネタになる統計データ』、小篠綾子『コシノ洋装店ものがたり』、吉田友和『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』、坂井優基『現役機長が答える飛行機の大謎・小謎』、三浦展・菊入みゆき『職場で“モテる”社会学』、碓井孝介『偏差値35から公認会計士に受かる記憶術』、『「男はつらいよ」寅さんロケ地ガイド』、週刊「昭和の鉄道模型をつくる」、ジミー大西『トーテンくんのオーケストラ』などがある。

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