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海外中年協力隊

山手線の中で見かけたこんな広告、ちょっと不思議だとは思いませんか?

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「シニア」と「青年」の要員募集の広告はあるけど、私たち中年が海外でボランティアをしたくなったら、どうすればいいのかと。

旅行中にも、イエメンからドバイに向かう飛行機の中で会ったJICA(国際協力機構)の人に聞いたことがありました。

答えは「さあ、どうすればいいんでしょうかね」でした。
私は「海外中年協力隊があればいいのに」と冗談を言ってました。

ところが、私たち40代がJICAの派遣でボランティアする道はあるのです。

実は、39歳以下は「青年」で、40歳以上はすべて「シニア」に該当するらしい。

ということは、私も「シニア」です。
日本でシニアというと、お年寄りのイメージがありますが、「自分もついにそう呼ばれるようになったか」と嘆息。
40代はふつうは「ミドル」ですが、2分類だと「シニア」になってしまう。

まあ、どう呼ばれてもいいのですが…。サラリーマンだから、海外でボランティアするまとまった時間もないし。

とか何とか言って、気分が老け込むのが身体が老ける原因になるらしいので、気持ちは若く生きていきたいと思います。
とりあえずは「不良中年」目指して頑張ります。
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No title

海外協力隊の仕事は実は
その国の環境破壊らしいです。
「緑の革命」とか称して慈善事業を装いつつ
結果的にその国から搾取する、
そのお手伝いをさせられるらしいですよ。

悲しいかな「海外協力隊」もまた、
「お金儲け」という視点で発案された
世界財閥の罠なんでしょうね・・・
プロフィール

浅井潤水(じゅんすい)

Author:浅井潤水(じゅんすい)
大阪生まれ、5歳より18歳まで奈良で育つ。大阪の大学を卒業後、東京の出版社に就職。総合月刊誌、写真週刊誌、ワンテーマ・マガジン、新書、文庫などの編集に従事した後、現在は書誌情報の管理部門勤務。
おもな担当書に、下川裕治『格安エアラインで個人旅行が変わる!』、鳥塚亮『いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略』、松尾貴史『ネタになる統計データ』、小篠綾子『コシノ洋装店ものがたり』、吉田友和『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』、坂井優基『現役機長が答える飛行機の大謎・小謎』、三浦展・菊入みゆき『職場で“モテる”社会学』、碓井孝介『偏差値35から公認会計士に受かる記憶術』、『「男はつらいよ」寅さんロケ地ガイド』、週刊「昭和の鉄道模型をつくる」、ジミー大西『トーテンくんのオーケストラ』などがある。

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