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すり鉢状の街

ラパス。
標高3700メートルにある都市です。

富士山と同じくらいの高さなので、下手に動き回ると高山病になります。
前回訪れた際も、動悸と頭痛の症状が出ました。
なので今回は、バスやタクシーを多用しながら、おっかなびっくり歩きます。

この町はすり鉢状になっていて、底の低地にオフィスビルや金持ちの家があり、貧しい人は山の手に住んでいます。
普通の都市とは逆で、少しでも空気の濃い場所に価値がつくわけです。

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(背後の山にへばりついているように見えるのが家々です)

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(夕方になると明かりがつくので綺麗に見える)

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(インディオの民族衣装)

住民はインディオ(先住民)の比率が高く、「アンデス地方に来た」という気分になります。
実際、この町の標高が高いのは、アンデス山地に連なる高原にあるからです。

ここで高度順応のため2泊してから、ペルーのプーノに向かいました。
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プロフィール

浅井潤水(じゅんすい)

Author:浅井潤水(じゅんすい)
大阪生まれ、5歳より18歳まで奈良で育つ。大阪の大学を卒業後、東京の出版社に就職。総合月刊誌、写真週刊誌、ワンテーマ・マガジン、新書、文庫などの編集に従事した後、現在は知財・契約管理部門勤務。
おもな担当書に、下川裕治『格安エアラインで個人旅行が変わる!』、鳥塚亮『いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略』、松尾貴史『ネタになる統計データ』、小篠綾子『コシノ洋装店ものがたり』、吉田友和『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』、坂井優基『現役機長が答える飛行機の大謎・小謎』、三浦展・菊入みゆき『職場で“モテる”社会学』、碓井孝介『偏差値35から公認会計士に受かる記憶術』、『「男はつらいよ」寅さんロケ地ガイド』、週刊「昭和の鉄道模型をつくる」、ジミー大西『トーテンくんのオーケストラ』などがある。

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