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砂漠の摩天楼

先ほど、何気なくヤフーのトップページを立ち上げると、「砂漠の摩天楼、豪雨で被害」という記事がありました。

ここは、「ルートを決める(2)」で書いたのですが、イグアスの滝、アラスカのオーロラと並ぶ、旅のハイライトのひとつです。

イエメンは、12年ほど前にケニアとタンザニアを旅行した際に、飛行機の経由地で上空から風景を見て以来、恋い焦がれていました。
しかし、内戦があったり、私が忙しくなったりでなかなか行けず、今回やっと行けると思って楽しみにしていたのです。

「砂漠の摩天楼」シバームは日干し煉瓦で造られた築数百年のビル街で、「世界最古の摩天楼」とも呼ばれています。地震と雨がほとんどない地域なので、日干し煉瓦で建てても長持ちしたのですが、豪雨で崩落の危機だなんて……。

崩壊していなければいいのですが。
もう少し情報を収集しなくてはいけません。


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theme : 海外旅行記
genre : 海外情報

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世界的な異常気象

やはり、世界的な異常気象なのですね。
国内で発売している「旅のあるきかた」的な本の情報が比較的古い・・・のは仕方ないとしても、気象情報まで狂っているなんて。
東京でさえ、まるで熱帯雨林か亜熱帯気候の夏でしたから・・・予想しうる事態ではありますが。
天災と病・ケガには十分に気をつけて。
「初心者魂」で何事にものぞんで下さい。
大切なご家族・友人、同僚のためにもです。
ガッツですが、帰国するまですべての旅の時間が楽しめますように祈っております。

No title

どうぞ気をつけてお出かけ下さい。水には気をつけて、と言いたいところですが、旅慣れている浅井さんのことだからきっと大丈夫ですね。現地報告楽しみにしています。

旅途愉快

上海に着きましたね。上海は私どもの工場があり毎月出張しております。10年前に比べると治安やインフラもよくなりましたが、そこは中国です。落とし穴やトラップがあらゆる場所にありますから充分注意してください。これからの長旅に向けて中国流の「道中気をつけて行ってらっしゃい」の言葉=「旅途愉快」を送ります。発音はそのまんまですが、「途」と「愉」を伸ばせば充分通じます。それでは「旅途~愉~快!」

大丈夫でしたよ!

はじめまして。
昨日までイエメンに行ってた者です。
水害の復旧具合が心配されましたが、シバームの町自体は比較的大丈夫でした。
途中水害の跡があって仮設テントもチラホラ見かけ、近隣諸国の救援隊も来てましたが、たぶん見たいと思われるあたりは崩れているところを見かけませんでしたよ。
素敵な所です、ゆっくり楽しんできてください!
プロフィール

浅井潤水(じゅんすい)

Author:浅井潤水(じゅんすい)
大阪生まれ、5歳より18歳まで奈良で育つ。大阪の大学を卒業後、東京の出版社に就職。総合月刊誌、写真週刊誌、ワンテーマ・マガジン、新書、文庫などの編集に従事した後、現在は知財・契約管理部門勤務。
おもな担当書に、下川裕治『格安エアラインで個人旅行が変わる!』、鳥塚亮『いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略』、松尾貴史『ネタになる統計データ』、小篠綾子『コシノ洋装店ものがたり』、吉田友和『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』、坂井優基『現役機長が答える飛行機の大謎・小謎』、三浦展・菊入みゆき『職場で“モテる”社会学』、碓井孝介『偏差値35から公認会計士に受かる記憶術』、『「男はつらいよ」寅さんロケ地ガイド』、週刊「昭和の鉄道模型をつくる」、ジミー大西『トーテンくんのオーケストラ』などがある。

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