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横浜トリエンナーレ2014

秋は現代アートの催しが多いのですが、今年は「横浜トリエンナーレ」に行ってきました。

現代アートといえば、「越後妻有トリエンナーレ」や「瀬戸内国際芸術祭」のような、山間や島嶼部でひらかれているイベントのほうが、好きなのですが、今年は谷間の年に当たり、横浜に行ったのです。

東京メトロの副都心線と、東急、みなとみらい線がつながったおかげで、横浜に出かけるのが楽になりました。
自宅から1時間少々で、横浜着。

まずは「横浜美術館」会場を観ます。

なぜか横浜のイメージから逸脱するような、「釜ヶ崎芸術大学」。
アーチストと、日雇い労働者のコラボだそうです。

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これが労働者の作品だとすれば、身につまされますね。

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(関東在住者向け?に、釜ヶ崎のご説明がある)

続いて、「新港ピア」会場にある、大竹伸朗さんの作品。

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大竹さんの作品は、いつもカオス状で、いいですね。

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これは、アメリカのイライアス・ハンセンさんの作品。
私は、こういう「ネオン系」の作品が好きみたいです。

まあ、なんとなく芸術作品を鑑賞しただけで、とくに考えることもなく、長閑な休日を過ごしました。
帰り際は、日本大通り駅の側に建っていた「旧開港記念横浜会館」をデジカメで撮影。

DSCF5765.jpg

最近のデジカメは、手持ち撮影でもよく写るものですね。
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プロフィール

浅井潤水(じゅんすい)

Author:浅井潤水(じゅんすい)
大阪生まれ、5歳より18歳まで奈良で育つ。大阪の大学を卒業後、東京の出版社に就職。総合月刊誌、写真週刊誌、ワンテーマ・マガジン、新書、文庫などの編集に従事した後、現在は知財・契約管理部門勤務。
おもな担当書に、下川裕治『格安エアラインで個人旅行が変わる!』、鳥塚亮『いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略』、松尾貴史『ネタになる統計データ』、小篠綾子『コシノ洋装店ものがたり』、吉田友和『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』、坂井優基『現役機長が答える飛行機の大謎・小謎』、三浦展・菊入みゆき『職場で“モテる”社会学』、碓井孝介『偏差値35から公認会計士に受かる記憶術』、『「男はつらいよ」寅さんロケ地ガイド』、週刊「昭和の鉄道模型をつくる」、ジミー大西『トーテンくんのオーケストラ』などがある。

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