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瀬戸内の休日

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更新が遅れ気味ですみません。
10月は、瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。

3泊4日の日程で、最終日は親父の見舞いのため奈良に立ち寄ったのですが、実質丸3日、男木島、女木島、犬島、豊島、小豆島を巡ってきたのです。

実はこの旅、写真はたくさんあり、すべてに触れるとキリがないので、男木島と女木島のみご紹介します。

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これは女木島にある秀鷹墳上さんの「20世紀の回想」という作品。グランドピアノの上に、帆船のような帆が立っています。

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女木島にある大竹伸朗さんの「女根」という作品。休校中の小学校の中庭に建っています。大竹さんらしい、ガラクタを組み合わせたような、しかし生命力のある構築物です。

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男木島にあるジャウメ・プレンサさんの「男木交流館」(屋根はアルファベットを組み合わせたデザイン)と、斜面に建っている集落のコントラストが不思議な感じですね。「前衛」と「伝統」が、心地よい対比を見せています。

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そして、男木島から高松へ帰るフェリーから見た瀬戸内の風景です。

関東に住んでいると、伊豆諸島以外はあまり「島旅」をしないせいもあって、瀬戸内の海と島と空が織りなす光景は、旅愁をくすぐります。
現代アートが好きで、旅も好きな私には、3年に1度催される瀬戸内国際芸術祭は、是非モノの日程になるのです。
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プロフィール

浅井潤水(じゅんすい)

Author:浅井潤水(じゅんすい)
大阪生まれ、5歳より18歳まで奈良で育つ。大阪の大学を卒業後、東京の出版社に就職。総合月刊誌、写真週刊誌、ワンテーマ・マガジン、新書、文庫などの編集に従事した後、現在は書誌情報の管理部門勤務。
おもな担当書に、下川裕治『格安エアラインで個人旅行が変わる!』、鳥塚亮『いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略』、松尾貴史『ネタになる統計データ』、小篠綾子『コシノ洋装店ものがたり』、吉田友和『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』、坂井優基『現役機長が答える飛行機の大謎・小謎』、三浦展・菊入みゆき『職場で“モテる”社会学』、碓井孝介『偏差値35から公認会計士に受かる記憶術』、『「男はつらいよ」寅さんロケ地ガイド』、週刊「昭和の鉄道模型をつくる」、ジミー大西『トーテンくんのオーケストラ』などがある。

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