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飛行機の謎

またまた本の話で恐縮です。

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この度、坂井優基さん著の『現役機長が答える飛行機の大謎・小謎』という本を制作しました。

私は旅行を趣味にするだけあって、飛行機にも結構乗っています。
数えたことはないですが、100回は乗っているでしょう。

ふつうの人が行かないマイナーな国に行っていることもあって、メーカーや機種も知らないプロペラ機に乗ったこともあります。ジェット旅客機の第一世代と言われるボーイング707や、「ツポレフ」という旧ソ連製の旅客機に乗ったことも…。

とはいえ、ふだんから航空雑誌を読むほどのマニアでもないのですが、旅好きでもあるので、この企画を喜んで引き受けました。

「大謎・小謎」というタイトル通り、100のQ&Aが掲載されているのですが、設問の一部を紹介しますと……

・パイロットは日本-ヨーロッパなど長距離路線でも休憩なしで操縦するのか?
・機長は気の合う副操縦士や客室乗務員を指名できるのか?
・「ドシン!」と着陸するのは下手なパイロットなのか?
・着陸時の減速・停止は、機械式ブレーキと逆噴射をどのくらいの割合で使う?
・飛行機の窓から、虹はどう見えるのか?
・一番、酔いにくい席はどこか?
・夜間の着陸時に、室内灯が消されるのはなぜ?
・天候不順などで、目的地と違う空港に着いた場合、その先の輸送はどうする?

こういう謎本の場合、担当編集者も質問を懸命に考えます。
そんなこんなで、私もふだんから感じていた飛行機に関するありとあらゆる疑問を、著者の坂井優基さんにぶつけましたので、答えと合わせてお読みいただければ幸いです。
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プロフィール

浅井潤水(じゅんすい)

Author:浅井潤水(じゅんすい)
大阪生まれ、5歳より18歳まで奈良で育つ。大阪の大学を卒業後、東京の出版社に就職。総合月刊誌、写真週刊誌、ワンテーマ・マガジン、新書、文庫などの編集に従事した後、現在は書誌情報の管理部門勤務。
おもな担当書に、下川裕治『格安エアラインで個人旅行が変わる!』、鳥塚亮『いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略』、松尾貴史『ネタになる統計データ』、小篠綾子『コシノ洋装店ものがたり』、吉田友和『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』、坂井優基『現役機長が答える飛行機の大謎・小謎』、三浦展・菊入みゆき『職場で“モテる”社会学』、碓井孝介『偏差値35から公認会計士に受かる記憶術』、『「男はつらいよ」寅さんロケ地ガイド』、週刊「昭和の鉄道模型をつくる」、ジミー大西『トーテンくんのオーケストラ』などがある。

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