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獲得マイルはあるけれど…

世界一周をすれば、マイレージは貯まります。
私の場合、23000マイルくらいあるでしょうか。

航空会社のHPで確認すると、東アジアか東南アジア往復なら、特典旅行で行けるらしい。
韓国や台湾ではちょっともったいないので、シンガポールから鉄道でマレー半島を北上し、バンコックに至る旅行を考えたのです。

ところが、この会社(旧ノースウエスト航空・現デルタ航空)の東南アジア路線というのは、発着時刻がとんでもないのですよ。
シンガポール行きは、現地着が午前0時50分。思いっきり真夜中です。入国審査や機内預けの荷物を引き揚げるとおそらく午前1時半。そんな時間からどうやってホテルにたどり着けばいいのか??

帰路はバンコックを午前5時50分発。ということはチェックインは遅くて午前4時50分。タクシーを使ったとしても市内のホテルを出るのはその1時間前だから、午前3時50分。

若い頃なら、早朝・深夜発着の便に乗るには、「空港のイスで夜更かしすればいいや」と思ったのでしょうが、もう40代ですからね。
イスで徹夜したら翌日体が持ちません。かといって、空港周辺の一流ホテルに泊まる財力はないし…。

こんな時刻設定になっているのは、成田でアメリカ方面への便と接続を取っているからで仕方がないのですが…。
せっかく無料なんだから東南アジアまで足を延ばすか、もう少しスケジュールが穏やかな、韓国、台湾、中国でお茶を濁すか、うだうだと迷っています。

マイレージの有効期限は今年いっぱいだから、いつまでも思案していると、旅の機会を逸してしまったりして。
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プロフィール

浅井潤水(じゅんすい)

Author:浅井潤水(じゅんすい)
大阪生まれ、5歳より18歳まで奈良で育つ。大阪の大学を卒業後、東京の出版社に就職。総合月刊誌、写真週刊誌、ワンテーマ・マガジン、新書、文庫などの編集に従事した後、現在は知財・契約管理部門勤務。
おもな担当書に、下川裕治『格安エアラインで個人旅行が変わる!』、鳥塚亮『いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略』、松尾貴史『ネタになる統計データ』、小篠綾子『コシノ洋装店ものがたり』、吉田友和『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』、坂井優基『現役機長が答える飛行機の大謎・小謎』、三浦展・菊入みゆき『職場で“モテる”社会学』、碓井孝介『偏差値35から公認会計士に受かる記憶術』、『「男はつらいよ」寅さんロケ地ガイド』、週刊「昭和の鉄道模型をつくる」、ジミー大西『トーテンくんのオーケストラ』などがある。

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