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言語の「バリア フリー」化を

東京で地下鉄に乗っていて、いつも気になるのが、乗り継ぎ用改札口の表示です。

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「のりつぎ用」と日本語しか表示がない。
これでは、観光客、とくに外国から来た人には、判らないのではないでしょうか?

地下鉄でいったん改札口から出て(オレンジ色の乗り継ぎ専用改札機で切符を受け取りながら)、別線の改札口から30分以内に同じ切符で乗り継ぐというのは、結構難しいルールだと思います。
私は、東京に住む以前に大阪にいたので、割とスムーズにルールを理解できたけど、そんな乗り換え方がない都市は結構あるし、地下鉄のないところから来る人もいるでしょう。

何年か前に、地下鉄の会社に「英語を併記するなり、改善したほうがいいのではないか」と指摘したのですが、一向にあらたまる気配がありません。

東京は、外国人にとって旅行のしやすい街なのでしょうか?

地下鉄の改札カウンターで、外国人の問い合わせにそれなりの英語で答えている駅員の姿も見たことがありません。
鉄道会社の社員って、現在はもっとも英語を必要とする職種のような気がしますが、どうなっているのでしょうかね。



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プロフィール

浅井潤水(じゅんすい)

Author:浅井潤水(じゅんすい)
大阪生まれ、5歳より18歳まで奈良で育つ。大阪の大学を卒業後、東京の出版社に就職。総合月刊誌、写真週刊誌、ワンテーマ・マガジン、新書、文庫などの編集に従事した後、現在は知財・契約管理部門勤務。
おもな担当書に、下川裕治『格安エアラインで個人旅行が変わる!』、鳥塚亮『いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略』、松尾貴史『ネタになる統計データ』、小篠綾子『コシノ洋装店ものがたり』、吉田友和『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』、坂井優基『現役機長が答える飛行機の大謎・小謎』、三浦展・菊入みゆき『職場で“モテる”社会学』、碓井孝介『偏差値35から公認会計士に受かる記憶術』、『「男はつらいよ」寅さんロケ地ガイド』、週刊「昭和の鉄道模型をつくる」、ジミー大西『トーテンくんのオーケストラ』などがある。

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