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事後報告もろもろ

更新が遅れてすみません。
帰国して1カ月がたちました。

更新までこんなに時間がかかったのは、不況があまりに凄まじくて仕事にうまく順応できず、憂鬱な気持ちが続いていたからです。

旅行の話に戻ります。

これまで書いたブログで訂正があります。

ドバイで失業者らしき人が見られなくて、その活況を割と好意的に書いたのですが、ドバイでは仕事を失うとビザが更新されず、外国人労働者は帰国するしかないという厳しい現実がありました。
私が訪れたのが11月下旬で、すでにバブルの崩壊が始まっていたようです。
が、まだ街はのんびりしていて、人々の表情も明るかった。
潮目の変化を見過ごしていました。

あとはご報告。

帰国して1ヵ月でクレジットカードと国際キャッシュカードの利用明細書が届いて、おおよその費用が判明しました。
総額で130~140万円といったところでしょう。
そのうち航空運賃が65万円(燃料サーチャージ、空港税含む)。
あとは現地滞在費(ホテル代や飲食費)とバスや列車の運賃、現地調達したダウンジャケットなどの衣類購入費、伝染病の予防接種や海外旅行保険なども含まれます。

ちなみに前回の(20年前の)世界一周旅行は、8ヵ月間で総額120万円でした。若かったこともあって典型的な貧乏旅行でした。
今回は2ヵ月少々で総額130~140万円なので、まあ貧乏旅行はしなかったけれども、贅沢もしなかったレベルです。ちなみに宿泊費の平均が3000~3500円程度(一番高かったのがアラスカのB&Bで1万円くらい、安かったのはサナアのゲストハウスで500円)でした。

また細々とですが、このブログは更新するつもりでおります。
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プロフィール

浅井潤水(じゅんすい)

Author:浅井潤水(じゅんすい)
大阪生まれ、5歳より18歳まで奈良で育つ。大阪の大学を卒業後、東京の出版社に就職。総合月刊誌、写真週刊誌、ワンテーマ・マガジン、新書、文庫などの編集に従事した後、現在は知財・契約管理部門勤務。
おもな担当書に、下川裕治『格安エアラインで個人旅行が変わる!』、鳥塚亮『いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略』、松尾貴史『ネタになる統計データ』、小篠綾子『コシノ洋装店ものがたり』、吉田友和『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』、坂井優基『現役機長が答える飛行機の大謎・小謎』、三浦展・菊入みゆき『職場で“モテる”社会学』、碓井孝介『偏差値35から公認会計士に受かる記憶術』、『「男はつらいよ」寅さんロケ地ガイド』、週刊「昭和の鉄道模型をつくる」、ジミー大西『トーテンくんのオーケストラ』などがある。

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